バイナリーオプション5分足のトレードロジック

今回の記事ではバイナリーオプション5分足のトレードロジックについて解説します。

この章では

  • ロジックとは何か
  • 1分足や5分足の必勝法は?

など、気になる項目を1つずつ紹介します!

とは言ってもロジックって意外とわかりづらいですよね。

僕が初心者の頃は「ロジックって何それ、美味しいの?」という状態でした。

(ここ笑うところですよ!)

バイナリーオプションに取り組むうちに「ああそういうことか」と肌感覚で分かりました。

それくらいロジックって掴みどころがないのです、

だからこそ今回の記事は5分足のトレードロジックを初心者でも分かりやすいよう言語化していきます。

この記事さえ見れば他の本とかネットの情報は見なくて良いですよ。

それくらい分かりやすく書いていきます。

ぜひ参考にして下さい。

バイナリーオプションのロジックとは何か?

ロジックとは「論理」の意を指します。

バイナリーオプションの勝つためのロジックには基本となる項目が複数あります。

  1. 勝率100%を目指さない
  2. テクニカル分析を理解し使用する
  3. 取引回数を極力減らす
  4. 取引結果の分析を行う
  5. 取引結果を記録する
ミナト

最低限、バイナリーオプションを行う上で上記の5つはしっかりと覚えておきましょう。

1・バイナリーオプションにおいて勝率100%を目指さない

バイナリーオプションにおいて勝率100%を目指さないようにしましょう。

バイナリーオプションでは55%以上の勝率があれば理論的に資金を増やせます。

もちろん100%勝てるに越したことはありません。

しかし、完璧を目指しすぎると精神的がキツくなります。

冷静なトレードができなくなります。

慎重になりすぎてエントリーを躊躇する場面も出てくるでしょう。

ミナト

55%以上の勝率があれば良いと考えれば、気持ちも楽になり、大胆なエントリーも躊躇せず行えますね。

2・テクニカル分析を理解し使用する

テクニカル分析はテクニカル指標を用いて相場を分析する方法。
相場の流れを読んだり、反転サインを見つけるのに役立ちます。

テクニカルツールは数多くあります。

その中で、まずは自分にあうテクニカルツールを選びましょう。

そのロジックを十分に理解したうえで相場の分析を行います。

ミナト

自分に合う取引スタイル方法を確立して1%でも勝率を高められるようにすることが重要です

3.取引回数を極力減らす

勝率が高く、しっかりと利益を出すことができるのであれば、取引回数を増やす必要はありません。

取引回数を減らし、確実に勝つことを目指した方が資金を増やせる

取引回数を増やすことは負けが込むことにつながりやすくなります。

極端な話、1日1回の取引でも勝率が高ければ資金を増やすことは可能です。

1度負けたらその損失を取り返そうし、自分の決めたロジックを無視した取引を無理に繰り返してしまうことにつながります。

ミナト

この方法は更に負債を増やしてしまいますね。

負け方の典型的な例です。

回数を増やすということはそれだけ勝率を上げづらくしてしまうということを理解しましょう。

4.取引結果の分析を行う

トレードを行った後には取引結果を分析しましょう。

トレードごとに勝ち負けで一喜一憂していては勝率を上げることはできません。

1度冷静になり、きちんとトレード分析を行い、負けトレードを繰り返さないようにしましょう。

バックテストをとって勝率が最低70%以上であればそのツールを継続します。

勝率が低ければ改善策を練るというように手を打つことができます。

トレード分析を行うことによって自分の取引スタイルの是正が行いやすくなります

5.取引結果を記録する

取引結果を記録をすることにより、自分のトレードスタイルの分析が行えます。

取引結果の記録を行うことで過去にさかのぼって自分のトレードスタイルの分析を行うことができます。

ミナト

勝ちトレーダーになるための近道になりますね

バイナリーオプションの1分判定時間の高勝率エントリーロジック

バイナリーオプションの1分判定時間の交渉率エントリーで一番使用できるロジックは「RSI」です。

RSIでは、相場の売られすぎ・買われすぎを判断できるという重要な役割を果たすツールです。
  • 70%を上回ったら買われすぎのため「売り」エントリー
  • 30%を下回ったら売られすぎで「買い」エントリー

上記チャートのように、1分間の取引では逆張り狙いがエントリーしやすいです。

ミナト

上記チャートは1分足のチャートです。

RSIが30%を下回った次足で逆張りのエントリーを行うことができれば、赤線のように全て利益を取ることができますね。

しかし、RSIでは「だまし」もありますので単体での使用はお勧めしません。

他のテクニカルと同時に使用して精度を高めましょう。

バイナリーオプションの5分判定時間の高勝率エントリーロジック

バイナリーオプションの5分取引では1分取引とは少し異なります。

5分取引ではトレンドを見ながらエントリーを行う方法があります。

上記のように、高値のレジスタンスライン下値のサポートラインを突き抜けることをラインブレイクと言います。

ミナト

これらはトレンド転換の判断材料にできます。

5分取引では、トレンド転換が起きたタイミングでエントリーを行います。

ミナト

そのためサポートラインレジスタンスラインの引き方をまずきちんと理解するようにしましょう。

順張りトレード手法移動平均線+一目均衡表で勝率80%を叩き出す!

ここからは順張りトレード手法をテクニカルのロジックから考えていきます。

今回は移動平均線+一目均衡表を使った手法をご紹介します

それぞれのロジックをきちんと理解してトレードをすることで80%以上の勝率を狙うことは十分に可能です。

まずはそれぞれのロジックを紹介していきます。
ぜひ参考にして下さい。

移動平均線で勝てるロジック

ミナト

移動平均線で勝てるロジックについて解説していきます。

移動平均線は一番使用頻度の高いテクニカルです。

エントリーに移動平均線を使用する相場環境は「トレンド相場」です。
ミナト

トレンドがしっかり形成されているタイミングで順張りを行うことで勝率が高まります。

移動平均線が上記チャートのように下から上に抜けた後、移動平均線に添って上昇しているのがわかりますね。

トレンド内で移動平均線にタッチしてもきちんと反発しているのがわかります。

上昇トレンド内で移動平均線を下抜けず、再度上昇したタイミングでエントリーを行います。

ミナト

移動平均線(上記は短期線・中期線のみ)において2本の線ライン、もしくは長期線を含めた3本のラインがきれいに並んでいる状態を「パーフェクトオーダー」といいます。

「パーフェクトオーダー」はきちんと強いトレンドが形成されている証です。

トレンドがしっかりと形成されているほど順張りでは勝ちやすくなることも理解しておきましょう。

一目均衡表で勝てるロジック

一目均衡表はトレンドの流れや現在の抵抗・支持エリアなどを見るのに有効な指標となります。
一目均衡表で使われる単語 見方
雲(抵抗帯・先行スパン1と先行スパン2に挟まれたゾーンのこと) サポートラインレジスタンスラインを見ることができる
雲を上下どちらかに抜けたる トレンドの流れが変わったと判断

基準線・転換線は2本のラインを使って判断していきます。

一目均衡表で使われる単語 見方
好転 転換線が基準線を下から上に抜いてクロスしたタイミング(買いのタイミング)
逆転 転換線が基準線を上から下に抜いてクロスしたタイミング(売りのタイミング)
ミナト

このように判断ができます。

この2つの掛け合わせたロジックで勝てるかを検証

移動平均線一目均衡表の2つを組み合わせるとことによりトレンドの流れを正確に把握し的確なタイミングでエントリーを行うことができます。

実際のチャートで見てみましょう。

順張りを行うタイミング

  • 一目均衡表の雲を下から突き抜けて、パーフェクトオーダーを形成したタイミング

(一つ目の赤丸)

  • 上昇トレンドで少し下落しても長期線と雲でしっかり反発し再度上昇したタイミング

(2つ目、3つ目の赤丸)

ミナト

このチャートでは上記のタイミングでエントリーを行うとしっかり利益が得られますよ。

ぜひ試してみて下さい。

逆張りトレード手法移動平均線+ボリンジャーバンド+ストキャスティクスで勝率80%を叩き出す!

次に逆張りのトレード手法を紹介します。

今回は移動平均線+ボリンジャーバンド+ストキャスティクスを使用する方法です。

勝率80%以上を狙うことも十分な手法です。

移動平均線の逆張りで勝てるロジック

移動平均線は指定した期間の価格の平均を示したラインになります。

ローソク足が移動平均線から大きく乖離した場合、多くは移動平均線に近づいていきます。

逆張りを行う際には移動平均線からローソク足が大きく乖離したタイミングで行うようにしましょう。

しかし、移動平均線を利用して逆張りを行う際に、移動平均線単体のみでは精度が下がります。

ミナト

他のテクニカルツールと併用してトレードを行いましょう。

ボリンジャーバンドで勝てるロジック

ボリンジャーバンドは相場の過熱度を判断することができるツールです。

ボリンジャーバンドのラインは「σ(シグマ)線」と呼ばれます。

移動平均線との乖離率が高まれば高まるほど、移動平均線の方にチャートが戻っていく可能性が高まります。

ボリンジャーバンドのσ線は、統計的に以下の確率に収まるというデータもあります。

σ線 確率
±1σ 約68%
±2σ 約95%
±3σ 約99%
ミナト

σ2もしくはσ3の線にタッチしたタイミングで逆張りのエントリーを行います。

ストキャスティクスで勝てるロジック

ストキャスティクスはオシレーター系の指標です。

ストキャスティクスは「相場の買われすぎ・売られすぎ」を判断します。

逆張りを行う際にはレンジ相場の中で

  • 70%以上の時に買われすぎサイン
  • 30%以下の時に売られすぎサイン
ミナト

このように判断し、反転狙いのエントリーを行えます。

この3つの掛け合わせたロジックで勝てるかを検証

移動平均線ボリンジャーバンドストキャスティクスを組合せたチャートが下記のチャートになります。

★上記チャートから読み取ること

  • 移動平均線が上昇トレンド
  • ボリンジャーバンドの3σ線にタッチ
  • ストキャスティクスが70%以上でクロスしている
ミナト

そこから反発し下落しているのがわかりますね。

★次に右側の赤線に注目です。

  • 移動平均線の下で推移する下降トレンドの中
  • ボリンジャーバンドの3σ線にタッチ
  • ストキャスティクスが30%以下でクロス
ミナト

そこから反発して上昇しているのがわかりますね。

このタイミングでエントリーしましょう。

タイミングをきちんと選ぶことができればきちんと利益を得られます。

バイナリーオプションで勝率をあげる基本ロジックを無料公開

バインリーオプションで勝率を上げるロジックをご紹介します。

一回の利益よりも勝率を重視する

バイナリーオプションでは1回の利益を狙うのではなく、勝率を上げることが重要

バイナリーオプションでは55%以上の勝率を出すことができれば、理論上利益を出すことが可能です。

ミナト

勝率をあげていくことによって確実に資金を増やしましょう。

取引手法

取引の手法には2つの手法があります。
順張り」と「逆張り」です。

順張りはトレンドに逆らわずにエントリーを行う方法
逆張りは、一定価格で変動するレンジ相場で反発を狙ってエントリーを行う方法

ご自身が使うテクニカルのツールに合わせて取引を行うようにしましょう。

取引時間帯

取引の時間帯も非常に重要です。

トレード手法によって取引におすすめの時間帯は変わります。

大きな市場は3つ

  • 東京時間
  • ロンドン時間
  • ニューヨーク時間
順張りにはトレンドを形成しやすいンドン時間やニューヨーク時間がおすすめ!
ミナト

ロンドン時間・ニューヨーク時間は取引参加者が多くトレンドを形成しやすいですよ

順張りの場合には、16時~24時のロンドン・ニューヨーク時間内でエントリーポイントを探しましょう。

逆張りは「レンジ相場」になりやすい東京時間の9時~15時前後がおすすめ!
ミナト

東京時間は取引参加者が少なく、比較的落ち着いた値動きになり、レンジ相場になりやすいです。

バイナリーオプションのロジック販売

バイナリーオプションでロジック販売をしている業者は多くありますね。

ここからは、

  • 無料のロジックについて
  • ロジックを取得するときの注意点などを紹介します。

バイナリーオプションの無料ロジックはダメ

バイナリーオプションをインターネットなどで調べると無料のロジックなどがたくさんあります。

しかし、注意が必要です。

Q.なぜ注意が必要なの?

A.理由は二つ!

  • バイナリーオプションの無料ロジックはあくまでも過去のテストのものだから
  • 本当に勝てるロジックは無料で公開されないから

バイナリーオプションではFX取引の指値注文のように予約することができません。

そのため、勝率にも理想との間に大きな乖離がうまれるのです。

無料ロジックを試す時にはまずデモトレードや少額取引などで試してから、実践に挑むようにすることが賢明

簡単に信用して取引を行うことは、大きな損失を出すことにつながりかねません。

ミナト

公開されているロジックを利用する場合には、自分なりに勝率を上げられるように改良を重ねていくようにしましょう。

バイナリーオプションのツールのロジックを公開

無料ロジックは使用するのに注意が必要です。

しかし、バイナリーオプションではロジックなしでは勝ち続けることはできません。

そのため、ここからは本記事の中にて紹介したバイナリーオプションのロジックの他に逆張りのロジックをひとつ解説します。

ミナト

あくまでも参考ツールですので自分なりに改良しながら使用してみて下さい。

使用するツール

  • 一目均衡表
  • ボリンジャーバンド(偏差3)
  • RSI

実際のチャートが下記のチャートです。

ポイント

  • σ3にタッチしているか
  • RSI30%以下もしくは70%以上
  • 雲で複数回反発している状態であるか

上記チャートの赤丸の部分を見てみましょう。

  • 雲を抜けきれず何度も下に反発している状態
  • σ3の線にタッチしている
  • RSIも30%以下
ミナト

3つの条件を満たしており、その後しっかりと上昇していますね。

まとめ

自分に合うツールを使用することにより利益を出すことは可能です。
そのため、さまざまなツールを検証しトレードを行うようにしましょう。