バイナリーオプションはブレイクアウトのみで勝率70%!その具体的手法とは

バイナリーオプションで劇的に勝率が上がる”ブレイクアウトを使った手法”をご存知でしょうか?

「ブレイクアウトという言葉は知っているけど、詳しくは分からない

「ブレイクアウトを狙って取引をしているのに上手くいかない

という方必見!

ブレイクアウトを狙う具体的な方法を分かりやすく解説します!

バイナリーオプションのブレイクアウトとは?

バイナリーオプションのブレイクアウトとは?

◎チャートの山と谷で何度もタッチしては戻されるライン(レジスタンスライン・サポートライン)を抜けて、上昇または下落する相場のこと

チャートが横ばいに動いているレンジ相場から、上下に抜けるレンジブレイクもブレイクアウトに含まれます。

●豆知識:レンジ相場とレンジブレイク

レンジ相場とは、一定の期間同じ利幅を繰り返すチャートのことを指します。

上の図では、1.17919~1.17968の間を行ったり来たりしています。

そして、ついに1.17968のラインを超えてきました。

ミナト

この状況をレンジブレイクといいます。

レンジブレイクは言葉は違いますが、ブレイクアウトと同じ意味です。

ブレイクアウトを使う手法は、もともと株やfxでメジャーな手法として知られています。

バイナリーオプションにおいてもブレイクアウトを使った手法は非常に有効です。
ブレイクアウトを理解するために、まずはチャートの重要と思われるポイントに水平線を引いたり、トレンドラインを引く必要があります。
トレード初心者トレード初心者

しかし、バイナリーオプションの取引では、ローソク足のチャートを導入していない会社がほとんどなので、ラインを引くのが難しいです。

ミナト

fx用のMT4などのチャートを利用して、併用して使ってみてください。

fx用のMT4などのチャート

左側のチャートはMT4、右のチャートはハイローオーストラリアのチャートです。

同じ時間のチャートを並べています。

ミナト

同じラインを引いてみましたが、MT4の方がローソク足や様々なインジケーターを表示できるので情報量が多く分かり易いですね。

●豆知識:MT4とは?

MT4とは、MetaTrader 4 の略。

⚫︎FX(外国為替証拠金取引)で最も世界的に有名なプラットフォーム(チャートソフト)です。
⚫︎高機能で使いやすく多くのFX業者で使用されています。
⚫︎バイナリーオプションで人気が高いハイローオーストラリアもMT4(FXCM社とレバート社のMT4)のレートが配信元となっています。
⚫︎MT4は自由自在な取引を実現しています。

〜さまざまなインジケーターや自動取引が可能となるEA(自動売買を行うプログラム)で、裁量トレードからシステムトレードまで自由自在な取引を実現しています。

当記事は、メタクオーツ(MetaQuotes Software)社のMT4のチャート画像を使用しています。

では、つぎにブレイクアウトのロジックについて解説していきます。

ブレイクアウトロジックについて解説

ミナト

何度も繰り返すレジスタンスラインやサポートラインは世界中のトレーダーにマークされています。

何故なら、次に来るトレンドに乗るために重要なポイントだからです。

ラインを抜いたところから多くのトレーダーが売り買いするため、通常より大きくダイナミックに相場が動き始めます。

では、実際のチャートでレジスタンスラインとサポートラインを見てみましょう。

▶レジスタンスライン(高値同士を結ぶ水平線)

レジスタンスライン(高値同士を結ぶ水平線)

レジスタンスラインは、別名「上値抵抗線」と呼ばれています。

上のチャートは、ラインできれいに上値を抑えられています

ミナト

トレーダー達が上値の目安としているポイントです。

▶サポートライン(安値同士を結ぶ水平線)

サポートライン(安値同士を結ぶ水平線)

サポートラインは別名「下値支持線」と呼ばれています。

上のチャートはサポートラインに支えられて、なだらかに上昇しています。

トレーダー達は、サポートを抜けない限り上昇基調が続く目安としています。

トレンドラインは、ローソク足の実態を結ぶのか、ヒゲ同士を結ぶのか意見が分かれるのですが、基本的にはヒゲを含むラインで結ぶのが一般的です。

レジスタンスラインやサポートラインを抜けるブレイクアウトは相場のターニングポイント
ミナト

バイナリーオプションで勝率を劇的にアップさせるため、価格が大きく動く瞬間をとらえてHiGHまたはLOWで攻めていくことが重要です。

言葉で説明してもいまいち分かりにくいので、図で説明します。

ブレイクアウトを図で説明

ブレイクアウトを図で説明

上の画像は

①レンジで相場が動いている状態から

②勢いよくローソク足の実体がラインを抜けて

③下落のブレイクアウトが発生したチャートです。

ミナト

均衡していたチャートが一気に落ちていく様子がよくわかりますね

この場合は、ローソク足の実体がラインを抜けたところからLOWで購入すれば勝ちです!

ポイントはローソク足の実体がしっかりラインを抜けてくること。

ローソク足のヒゲのみが下に抜けた場合は次に出るローソク足で判断します。

ブレイクアウトのパターン

ブレイクアウトのパターンは他にも色々あります。

◎水平線と斜めのトレンドラインが交差するトライアングル
◎サポートラインが水平ではなく、段々幅が狭くなるテナント

パターンは多岐にわたります。

いずれにしても、やり方は同じです。

トレンド転換を見極め、素早くHiGHまたはLOWで購入できるようにしましょう。

ブレイクアウトが起こる理由

レンジ相場からのブレイクアウトを例に解説しましょう。

小幅なレンジが続いているというのは、多くのトレーダーが様子をみているゾーンでもあります。

レンジ抜けを期待して少し上か下に指値注文を置いたり、反対に逆指値注文が置かれています。

◎上に抜けるアウトブレイクが起きた場合は、多くの買いエントリーで上昇します。
ミナト

そして多くのロスカット(損切り・ストップ)を巻き込んでさらに上昇するわけです。

実は、バイナリーオプションはブレイクアウトを狙うだけで勝率がアップします!

なんと勝利70%になる手法なのです。

トレーダーミナトのライン公式アカウント登録画像

バイナリーオプションはブレイクアウトを狙えば勝率70%になる理由

ブレイクアウトを狙うと勝率が70%になる理由は次のようなものです。

  • 相場の方向が掴みやすい
  • ローソク足のブレが少なく良いタイミングで購入できる
  • 同じ方向で数回購入が可能
  • ペイアウト確率が上がるためLOTを増やす取引に有効
トレード初心者

本当に勝率が70%になるの?

トレード初心者

そんなに簡単に勝率が上がるはずがない!

理由は理解できても、疑われる方も多いでしょうが・・。

正しい方法を知れば本当に勝率70%を狙えます‼

ローソク足を組み合わせるとより精度が上がってきます。

ローソク足のパターンで売買のサインを見抜ける

大陽線や大陰線
大陽線や大陰線

ローソク足のパターンの中に非常に強い売買シグナルを表す線があります。

それは大陽線大陰線です。

チャートの中でそれまで出ていたローソク足とは明らかに違う、縦に力強く伸びるローソク足のこと
  • 陽線ならば大陽線
  • 陰線ならば大陰線
新たな大きなトレンドが発生した時に出現率が高いローソク足です。
ミナト

これが現れると、一時的な上昇(下落)ではなく、長い時間のトレンドが期待できます。

バイナリーオプションでの活用法は、

  • ブレイクアウト+大陽線で買い
  • ブレイクアウト+大陰線で売り

というように購入しましょう。

ミナト

大陽線・大陰線は、上下に付くヒゲが短いほど上昇(または下落)する勢いが強いと判断します。

丸坊主

丸坊主

上下にヒゲが全くないローソク足のこと丸坊主と呼びます。
トレード初心者

ヒゲがないということは始値と安値、終値と高値が同じということですよね。

押し戻しがなく一気に相場が動いていることを表しています。

陽線の場合は陽線坊主、陰線の場合は陰線坊主と呼びます。

ミナト

先ほどの大陽線・大陰線が丸坊主の形なら、ヒゲがある大陽線・大陰線よりも更に強いトレンドが発生している目安となります。

寄り付き坊主

寄り付き坊主

寄り付き側(始値)にヒゲがないローソク足寄り付き坊主と呼びます。

陽線の場合は陽の寄り付き坊主、陰線の場合は陰の寄り付き坊主となります。

始値と安値が同じで勢い良く始まったことを表しています。
ミナト

終値側にヒゲがあるということは、終わりがけに押し戻されているので、丸坊主よりも迷いがある相場を示すローソク足です。

大引け坊主

大引け坊主
寄り付き坊主とは逆方向、終値側のヒゲがないローソク足のことを大引け坊主と呼びます。

陽線の場合は陽の大引け坊主、陰線の場合は陰の大引け坊主となります。

始まった直ぐ(始値)にいったん戻されていますが、終値にかけて勢いを増しているローソク足です。

寄り付き坊主よりも強い方向感を表しています。

レジスタンスラインとサポートラインで厳密な判断が可能

レジスタンスラインとサポートラインを引くと、チャートパターンを見つけやすくなります。

ブレイクアウト後の動きを予測することが可能に!

レジスタンスラインとサポートラインはいつも同じ役割を果たすわけではありません。

ラインを超えると(ブレイクアウト)レジスタンスラインがサポートラインに変わり、サポートラインがレジスタンスラインへと変わる現象がみられます。

この役割転換のことをロールリバーサルといいます。

ロールリバーサル

上のチャートは、連続してロールリバーサル現象が起きており、しかも同じ幅で止まっては動く形となっています。

ミナト

この場合は、サポートラインを抜けてブレイクアウトしても、次にできたラインで止まりブレイクアウトしたレートまで戻ってくると予測されます。

異なる時間足のレジスタンスラインとサポートライン

異なる時間足のレジスタンスラインとサポートラインにも注目しましょう。

上のチャートは1時間足で引いたレジスタンスラインとサポートラインを15分足と5分足で表示したものです。

長期チャートのレジスタンスラインとサポートラインが、短期チャートにも機能していることが分かります。

バイナリーオプションですとターボか15分の取引をメインとしている方が多いでしょう。

ミナト

1分~15分の短期チャートだけではなく1時間足などの長期チャートのレジスタンスライン・サポートラインも引くことで、大きな相場の動きが把握できるようになります。

トレンドに乗ることで高確率に勝利を得られる

ブレイクアウトの後にはトレンドが発生します。

そこで、トレンドラインを引いてトレンドに乗るタイミングを測りましょう。

▶トレンドラインの引き方

トレンドラインの引き方

トレンドラインには正しい引き方があります。

●上昇のトレンドラインの引き方

直近の高値を超える上昇を確認した後、起点の安値と直近の安値を結びます。

●下落のトレンドラインの引き方

直近の安値を超える下落を確認した後、起点の高値と直近の高値を結びます。

ブレイクアウトでレジスタンスラインやサポートラインを抜けると、チャンスを逃すまいと慌ててトレンドラインを引きたくなります。

間違ったトレンドラインを引いてしまうと、全く機能しないので注意しましょう。
ミナト

ただ、ブレイクアウトからのトレンドラインの角度が直角に近い急角度になりそうな時は、トレンドラインを引こうとするとエントリーが間に合わないかもしれません。

後の項の「タイミングを掴むのに少しコツがいる」を参考にしてください!

バイナリーオプションのブレイクアウトを狙う際の注意点

上手く使えば、確実に勝率が上がるブレイクアウトですが、いくつか注意点があります。

ダマシの場合がある

ブレイクアウトでのダマシとは?

◉レジスタンスライン又はサポートラインなどを抜けて上昇(下落)すると見せかけて、実際にはブレイクアウトできずに戻ってくるチャートのことです。

ダマシ

ミナト

上のチャートは、サポートラインをブレイクアウトしたかのように見せかけて、上昇に転じた時のものです。

黄色の丸の中が”ダマシ”と言われる部分になります。

ダマシ部分をよく見てみると…

最初にブレイクした陰線のローソク足は、実態は長めですが、寄り付き坊主で迷いのある下落表しています。
次にでた陰線のローソク足は大陰線ではなく安値を更新できず、失速しています。
3本目に現われたローソク足は陽線で、引けにかけて買い注文が増しています。
ミナト

落ち着いて分析すると「これはダマシだな!」と回避できますね。

なぜこのようなダマシが起こるかを上のチャートで説明しましょう。

それまで下落相場だったので、サポートラインの少し下に多数損切り注文があると想定できます。

そこを狙って売りを仕掛けて、損切りさせて(このことを刈られるといいます)上方向が軽くなったところで、上昇に転じています。

勝ちトレーダーと負けトレーダーの心理戦が繰り広げられている状態です。
ミナト

両者の駆け引きがこのようなダマシを発生させています。

経済指標発表時は読みづらい

経済指標発表時には短期のトレンドが発生しやすいので多くのトレーダーが狙ってきます。

しかし、上昇か下落で動くのか誰にも分からない相場はギャンブルと同じです。
バイナリーオプションで無駄な損失を防ぐ為に、相場が読みずらい経済指標発表時には、いったん様子を見た方が賢明です。

指標発表前には、思惑で買われていたとしても指標の内容で一気に下落してチャートが崩されてしまうこともあります

そうなると、サポートラインやレジスタンスラインを無視してチャートが動きだします。

トレード初心者

テクニカル的理由以外に、瞬間的に注文が殺到するのでレートが確定せず、売買注文が弾かれることが多々あります。

ミナト

また、売買注文が入り購入できたとしても、レートがスリップして不利なレートで購入となってしまうことも少なくありません。

タイミングを掴むのに少しコツがいる

ブレイクアウトで70%の勝率を狙うには、少しコツがいります。

ブレイクアウトの動きには2つパターンがあります。

  • 一度ラインをブレイクして何度か値を戻しながらトレンドに乗るパターン
  • ラインをブレイクしたら一気にトレンドに乗るパターン

どちらのパターンなのかを見極めましょう。

▶1のパターンのチャート

1のパターンのチャート

1の”何度か値を戻すパターン”の場合は、押し目(値が戻って跳ね返す位置)を待って売買します。
ミナト

図のようにサポートラインなどに届く位置で購入します。

このパターンの見極め方は、まずレンジが広いこと。
広いレンジの時は一定の幅でブレイクアウトしては戻しという法則で動きます。
あと、ヒゲが長いローソク足が多いですね。
タイミングよくラインから跳ねたところからエントリーしましょう。

しかし、このチャートもいつまでも続くわけではなく、そのうちレンジは段々と収縮していき次のトレンドへと変わっていきます。

狭いレンジにチャートが変わってきたら、今度は2のパターンを意識しましょう。

▶2のパターンのチャート2のパターンのチャート

 

2の”一気にラインを抜けるパターン”の場合は、ラインを勢い良く抜けたらすぐに売買します。

角度が急であるほど下に行く圧力が強くなります。

このパターンの見極め方は、まずレンジが狭いこと。
値動きが収縮していると、その反動で次の動きが大きくなります。

上のチャートは、狭いレンジから大陰線が勢いよく落ちるようにブレイクアウトし、二つ目の大陰線はさらに大きな実体として現われています。

しかもローソク足のヒゲが短くなっています。
ミナト

しばらく下落トレンドが続くことが予想されますね。

大きなリターンを狙うチャンス!

何度も購入したり、いつもよりも多めに購入するなどの戦略が有効です。

ブレイクアウトのパターン&ローソク足やトレンドラインで総合的に判断して、勝ちを引き寄せましょう!

まとめ:バイナリーオプションでブレイクアウトを狙えば勝率は劇的に上がる!

ブレイクアウトのみで勝率70%!その具体的手法についてレクチャーいたしました。

この記事を読んだ後、ぜひ過去チャートでレジスタンスライン・サポートラインを引いてブレイクアウトが何処なのか、チャートはどのように動いているかをチェックしてみて下さい。

相場が同じようなパターンを繰り返していることに気付かれるでしょう。
レジスタンスラインやサポートラインを引く癖をつけて、感覚的にブレイクアウトに対応できるようになれば、世界が変わります

トレーダー人生の成功ブレイクアウトを体験してください‼