バイナリーオプションの最強の逆張り手法を公開!勝率80%超の手法を図解で解説!

今回の記事では、バイナリーオプションの最強の逆張り手法を公開します。

おすすめのテクニカルの組み合わせを実際のチャートを使用してご紹介!

バイナリーオプション取引の逆張りでのおすすめのあれこれ

  • おすすめ時間帯
  • おすすめの取引相場
    などなど‥。
たくさんの「ため」になる情報をお届けします!

この記事さえ見れば逆張り手法のイロハが全て手に入ります。

トレード初心者

しかし逆張り手法は順張り手法よりも難しいですよね・・。

ミナト

僕も正直に言って100%確信を持った逆張りトレードはできないです。

しかし逆張り手法の基本を学べば安心して順張りにも逆張りにもエントリーできるようになります。

順張りと逆張りはコインの表と裏。

つまり逆張りを学ぶということは順張りを学ぶということ

バイナリーオプション初心者という方にもマネしやすい手法ですので是非参考にして下さい。

バイナリーオプションでおすすめの最強テクニカルは【移動平均線+ボリンジャーバンド+ストキャスティクス】

今回ご紹介するテクニカルの組み合わせは、55%以上の勝率で利益を生むことのできると言われるバイナリーオプションにおいて、非常に勝率の高い逆張りのテクニカルの組み合わせです。

ミナト

是非参考にして下さい。

実際に使うテクニカルの指標は3つ

①移動平均線

②ボリンジャーバンド

③ストキャスティクス

その手順を解説していきます。

移動平均線

移動平均とは、その日から何日(もしくは何週間)に遡って表示されるラインのことです。

ミナト

毎分、毎日計算されラインが移動していくため「移動平均線」と呼ばれます。

トレード初心者

移動平均線は有名ですね。

チャート分析を行う際にトレーダーにもっとも一般的に使用されるのが移動平均線です。

まず、ご自身が使用している移動平均線の並びを確認しましょう。

トレード初心者

エントリーするタイミングとしては移動平均線がパーフェクトオーダーを形成している時ですね。

★パーフェクトオーダーとは★

移動平均線が短期線・中期線・長期戦の順番にきれいに並んでいる状態のことです。

(下記図参考:紫→長期戦、黄→中期線、赤→短期線)

ボリンジャーバンド(Bollinger Bands)

ボリンジャーバンド統計学の標準偏差をもとに開発されたテクニカル分析の指標です。
ミナト

ボリンジャーバンドは逆張りのエントリーを行う際に大変活用できるインジケーターの1つです。

ボリンジャーバンドは相場の勢いの変化反転の目安を見ることができます。

ボリンジャーバンドのラインは、±1σ、±2σ、±3σとありますが今回使用するのは±2σもしくは±3σのみです。

ボリンジャーバンドのσ線は、統計的に以下の確率に収まるというデータもあります。

±1σ…約68%
±2σ…約95%
±3σ…約99%

上記から試行した結果、使用するのはσ2もしくはσ3のボリンジャーバンドとなります。

ミナト

正確性で言うと、エントリー回数は減りますが±σを利用した方が勝率は上がります。

ストキャスティクス

ストキャスティクスは、相場の「売られすぎ」「買われすぎ」を示す指標となります。

判断の目安

80%以上…「買われすぎ」のサイン

20%以下…「売られすぎ」のサイン

トレード初心者トレード初心者

RSIと同じ感じですね


ミナト

上記チャートが、移動平均線・ボリンジャーバンド・ストキャスティクスの3つのインジケータを表示した状態&実際にトレードしたチャートです。

湊斗公式ライン登録

【手法を実行する手順】

ここからは、エントリーポイントの解説を行います。

エントリーポイントは、この3つを満たすことが条件です

  • 移動平均線が下降トレンドのパーフェクトオーダーを形成。
  • ボリンジャーバンドの±3σにロウソク足が触れている状態。
  • ストキャスティクスが20%以下の「売られすぎ」サインかつ、2本のラインがクロス(ゴールデンクロス)。

重要なのは、3つの条件が揃った次のローソク足でエントリーすることです。

トレード初心者

3つ揃ったタイミングではないんですか?。

ミナト

違います。3つ条件が揃った次のローソク足です。

ここは勝率に大きく関ってくるため注意して下さい。

【実際の具体的なチャートで解説】

上記チャートが実際の取引チャートになります。

トレード初心者

エントリーのポイントは1回ですね。

ミナト

赤色で印をしているところが、手順で説明した3つの条件を満たしているところです。

①短期・中期・長期線がきちんと並んでいるパーフェクトオーダー
②ボリンジャーバンドの3σ線にタッチ
③ストキャスティクスが80%を超えているラインでクロス


トレード初心者

条件を満たしているためエントリーします。

上記チャートは1時間足です。

緩やかに上昇していたのですが、条件がそろった後は、赤色矢印のようにローソク足約5本分反発しているのがわかります。

短時間でのエントリーですが、条件を満たした次足から全て反発し利益を確定させることができています。

【勝率】

上記チャートの場合はMT4のチャートの1時間足のチャートです。

上記チャートでは、エントリーできるポイントが1回で、逆張り成功の勝率100%となっています。

ミナト

統計の結果ではトータル約83%の勝率を誇ります。

※エントリーの場合の注意点※

勝率の高いテクニカルの組み合せとは言え、タイミングを間違うと損失の可能性が上がります。
強いトレンドが形成されている時にはエントリーをしない
ミナト

のちほど解説をしますが、逆張りで一番勝率が高いのはレンジ相場です

トレード初心者

知識がないとレンジ相場かそうでないかが分かりませんね

まずはチャートを見て上昇or下降トレンド相場なのか、レンジ相場なのかがわかる程度には知識を付けることが必要です。

【バイナリーオプションの逆張りにおすすめの相場や時間帯】

ここからは、バイナリーオプションの逆張りにおすすめな相場や時間帯をご紹介します。

おすすめの相場は「レンジ相場」

おすすめの時間帯は「東京セッション時間帯」

【逆張りにおすすめの環境相場(チャート)はレンジ相場である】

逆張りにおすすめの相場は「レンジ相場」です。

一方向に強い流れを形成するようなトレンド相場の場合には順張りが相性が良い。
レンジ相場に相性がいいのは逆張りです

レンジ相場とは、為替レートが下記の図のように一定の範囲内の値幅で上下運動を繰り返す相場のことです。

トレード初心者トレード初心者

レンジ相場と順張りは相性が良い・・覚えておきます!


ミナト

一定の値幅で動くためその天井(高値)や底値(安値)で逆張りを狙いやすいのです。

・バイナリーオプション ライントレード

ライントレードとは、FXやバイナリーオプションではよく使われる手法の1つです。

ライントレードとはライン(線)を参考に使ってトレードを行う手法

ライントレードは、今回紹介している逆張りには有効な手法です。

ミナト

ここまで紹介した手法と組み合わせて取引ができると更に勝率が上がります。

ライントレードで使うラインは2つ

上値抵抗線の「レジスタンスライン

下値支持線の「サポートライン

ミナト

自身のチャートにこの2つのラインを引きましょう。
レンジ相場だと判断できた中で、今回紹介した手法を活用し最適なエントリーポイントを見つけるよう試してみて下さい。

【逆張りにおすすめの時間帯は東京セッション時間】

次におすすめの時間帯である「東京セッション時間帯」についてです。

バイナリーオプションはFX取引とは違い、24時間取引可能ではありません。

ミナト

NYクローズの朝方5時から7時頃(もしくは8時)までバイナリーオプションの取引を提供していない会社が殆どです。

東京時間が全体の取引量が少なくレンジ相場を組みやすいので、逆張りで取引しやすい時間帯になります。

取引を控えたい時間帯は2つ

  1. ロンドン時間帯とニューヨーク時間帯
  2. マーケット開始30分前後
1つ目はロンドン時間帯とニューヨーク時間帯
ロンドン時間帯とニューヨーク時間帯は全てのマーケットが開いているおり、取引量が多いためトレンドを形成しやすい

【市場ごとの時間帯】

  • 東京時間:午前9時
  • ロンドン時間:午後17時(夏時間:午後16時)
  • ニューヨーク時間:午後22時(夏時間:午後21時)
2つ目はマーケット開始30分前後です。

マーケット開始直後は想像の付かないような値動きをする事が頻繁にあります。

ミナト

予測がつかないので熟練のトレーダー以外は取引を控える様にして下さい。

重要な指標の多いアメリカの指標が発表されるのもこの時間帯です。

逆張りを行う際は、なるべくこの時間帯は避けてレンジ相場での取引を行うようにしましょう。

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【バイナリーオプションの逆張りに強い代表的なインジケーター】

ここからはバイナリーオプションの逆張りに強い代表的なインジケーターを紹介します。

逆張りに強いインジケーターで代表的なものは次の3つです。

  • ボリンジャーバンド
  • ストキャスティクス
  • RSI

それぞれの特徴を理解し、使用してみてください。

ボリンジャーバンド‥移動平均線に標準偏差を使い、バンドとの上下の乖離を図る分析指標の1つ

本記事の中でも少し紹介しましたが、逆張りに強い代表的なインジケーターの1つが「ボリンジャーバンド」です。

ボリンジャーバンドのバンド線は、「σ(シグマ)線」と読みます。

このσ線は、±1~3σまで表示することが可能です。

σ1の線の中の価格で推移する可能性が約68%、±2σ線内が約95%、±3σ線内が約99%です。

ミナト

レンジ相場の中で±2、もしくは±3σ線に触れた場合、反発する可能性が高いため、逆張りのチャンスととらえることができます。

ストキャスティクス‥相場内の買われすぎ・売られすぎのサインを示す、テクニカル分析指標
次に代表的なインジケーターは「ストキャスティクス」です。

こちらもボリンジャーバンドと同様に本記事の中で少し紹介しましたが、このインジケーターも逆張りには有効なツール分析の1つです。

ミナト

レンジ相場では一定の範囲内で価格が上下するため、買われすぎ・売られすぎのサインを見て逆張りを行うことができます。

ストキャスティクスでは、短期線・中期線の2本のラインを使用します。

  • 20~30%以下で2本の線がクロス(ゴールデンクロス)した場合には「買い」サイン。
  • 反対に70~80%以上の範囲で2本の線がクロス(デットクロス)した場合には「売り」サイン。
ミナト

ラインを判断し逆張りを行います。

RSI‥相場の買われすぎ・売られすぎのサインを見ることができる

次に紹介するインジケーターは「RSI」です。

ミナト

RSIは「Relative Strength Index(相対力指数)」の略

ストキャスティクスと同様に、相場の買われすぎ・売られすぎのサインを見ることができます。

RSIの値は、0~100で表示されます。

  • 値が小さければ売られすぎ
  • 反対に100に近づくほど買われすぎ
ミナト

一般的にはストキャスティクスと同様に、値が70~80%以上で買われすぎ、20~30以下で売られすぎと判断し、逆張りを狙うことができます。

上記で紹介したストキャスティクスと組み合わせて使うと精度が上がります。

この2つのインジケーターを組み合わせて使用しているトレーダーの方も多くいます。

【バイナリーオプションの順張りと逆張りの違い】

ここからは順張りと逆張りの違いについて解説します。

  • 順張り:トレンド(価格)の流れに合わせて売買を行う方法・・・トレンドフォロー
  • 逆張り:トレンド(価格)の流れと反対に売買を行う方法・・・反発狙い
トレード初心者

それぞれエントリーしやすい時間帯などにも違いがあるんですよね。

エントリーしやすい時間帯

順張りは相場が動きやすい16時~24時

逆張りは相場が動きにくい9時~15時が狙い目

株やFXなどの投資の場合は、一般的に順張りの方が利益を獲得しやすいと言われています。

しかし、バイナリーオプションの場合には、判定時刻(投資の終了時間)が決まっているため、短期での利益獲得を目指しやすい逆張りが有効と言われています。

もちろん順張りでも利益を生むことはできます。

ミナト

その特徴や違いを理解してご自身の取引しやすいスタイルを確立することが大切になります。

【まとめ】

ここまでバイナリーオプションの手法などについてまとめてきました。

勝率の高い手法とは言えバイナリーオプションも投資であり、100%勝てるわけではなく、常にリスクは付きまといます。

    ミナト

    まずは、インジケーターや仕組み、チャートの見方などを十分に理解しましょう。

    その上で、逆張りと相性の良い取引時間や相場に気を付けながら、ぜひ本記事にて紹介した手法を試してみて下さい。

    Noah's Arkシステム詳細