OKSEとは、仮想通貨によるデビットカードサービス「Okse」の独自トークンです。

Okseは、ブロックチェーンを取り入れた高セキュリティな決済手段として開発が進められています。

OKSEの実用性やステーキング報酬の利回りから、将来が期待されているOKSEですが、まだ取引所には未上場です。

ミナト

しかし、海外取引所Bybitでローンチパッドに選出されたことで、Okseへの早期投資が可能になりました。

本記事では、OKSE(Okse)の特徴と早期投資する価値を踏まえて、OKSEの購入手順まで解説します。

仮想通貨プレセール情報LINE

【結論】OKSEは実用性が高く、シェア拡大が今後の課題

結論から申し上げると、OKSEに早期投資する価値は十分にあるでしょう。

ローンチパッドの段階で、早めにOKSEを入手しておくことで、主要取引所に上場する時に買うより有利な価格で手に入れられます

仮想通貨を使ったデビットカード決済を提供するOkseのネイティブトークンが「OKSE」です。

2022年8月25日、OKSEがBybitのローンチパッドに選ばれたことで話題を集めました。

OKSE保有者は、Okseのサブスクリプションサービス収益をステーキング報酬として受け取れます。

以下の流れで、ステーキングホルダーは報酬を得られ、Okseは十分な供給量をステーキングによる預け入れで確保できる設計がされています。

  1. OKSEの保有割合でOkseの収益をステーキング報酬で受け取れる
  2. ステーキング報酬で増えたOKSEを再び運用に回すことができる
  3. OKSEのステーキングが活性化されることで流動性も確保される

Okseのステーキング報酬とサブスク

Okseと従来のカード決済との違いは以下の2つです。

  • サブスクリプションで決済導入店舗と決済利用者にメリットがある
  • サブスクリプション収益がステーキング報酬になる

従来のカード決済にも、年会費を支払って特典を受けられるサービス自体はあります。

しかし、Okseの決済サービスではステーキング報酬として、運営の利益が還元されるのが特徴です。

ここでは、現時点で公開されているOkseのサブスク、ステーキング報酬を解説します。

Okseのサブスクで店舗と客の両方にメリットがある

Okseのサブスクリプションは、Okseで発生する手数料の10%割引が受けられる内容です。

ミナト

サブスクには、Okseを決済に使える店舗と、決済に使う一般ユーザーの両方が加入できます。

具体的に、どういった手数料がOkseで発生するか情報は現段階では情報未公開です。

サブスクへの加入は、月額約7ドル相当をOKSEで支払う必要があります。

ステーキング報酬はサブスク収益から発生

Okseのサブスクリプション収益は、OKSEのステーキング報酬で還元されます。

ステーキング報酬として支払われるサブスク収益は売上の5%です。

一般的に、ステーキング報酬は対象の仮想通貨の保有量に応じて増えます。

一方で、OKSEのステーキング報酬は、保有量だけでなく、Okseの売り上げが増えた分も報酬に還元されるのが特徴です。

OkseはVISA加盟店で利用可能に

Okseは、前述したステーキング報酬とサブスクリプションの仕組みから実用面を高く評価できます。

ミナト

しかし、「実際に仮想通貨決済としてシェアを拡大できるか?」が今後の大きな課題となるでしょう。

なぜなら、Okseのプロジェクト自体がライトコインなど決済に特化したアルトコインと比べて後発だからです。

Okuseは、先に決済手段としてシェア拡大を狙い活動しているプロジェクトより展開が遅れています。

しかし、既にOkseは、カードブランドVisaの加盟店で利用可能となる予定です。

Visa加盟店は、全世界170カ国、総数は6,000万超の店舗数があります。

Okseは、世界6,000万超のVisa加盟店で取り扱いが開始されれば、早く決済手段としてシェアが拡大できる可能性が高いです。

今後どういったプロモーションなどでVisa加盟店での利用を普及させるかが注目されます。

仮想通貨プレセール情報LINE

Okseとは?消費して稼ぐ仮想通貨決済サービス

Okseの決済サービスは、「Spend to Earn(消費して稼ぐ)」という仕組みが採用されています。

Okseを利用することで、独自トークンOKSEを稼ぐことができるのが主な特徴です。

ここでは、OKSE・Okseに関する以下3つの特徴をより詳しく解説します。

✓OKSE・Okse3つの特徴

(1)Okseは稼げる仮想通貨のカード決済
(2)複数のブロックチェーンに対応
(3)分散型の高いセキュリティレベル

上記3つの特徴で、okseを決済に使う店舗・okseで支払う消費者は格安の手数料で安全な決済手段を使うことができます。

また、消費者の決済手段としてokseが利用されることで、OKSEトークンのステーキング報酬も増える「Spend to Earn(消費して稼ぐ)」が実現可能です。

(1)OKSEは稼げる仮想通貨のカード決済

  • OKSEトークン自体の価格変動による利益が期待できる
  • Okseのサブスクリプション収益の5%がステーキング報酬として得られる

OKSEトークンを使って稼げる仕組みは上記の2つがあります。

1つ目は、他の仮想通貨・トークンと同じ様に、長期保有で価格が上がることによる利益です。

2つ目は、Okseの流動性プールにOKSEを預け入れるステーキング報酬になります。

OKSEのステーキング報酬は、Okseがサブスクリプションで得た収益から、全体の5%がステーキングホルダーに支払われます。

ミナト

Okseのサブスクリプションは、決済に関わる手数料の10%も節約できるといった内容です。

ホワイトペーパーでは、サブスクリプションは毎月6.99ドルと格安であり、実店舗等の決済手段としても簡単に導入できます。(※Visaカードとして利用可能)。

また、ステーキング報酬(Okseのサブスクリプション収益の5%)を受け取るには、流動性プールに預け入れが必要です。

(2)複数のブロックチェーンに対応

Okseは、複数のブロックチェーンに対応を予定しています。

現段階では、以下のOKSE以外に以下の仮想通貨をOkseウォレットで預け入れ・送金が可能になると公表されています。

  • Binance Coin (BNB)
  • Avalanche(AVAX)
  • Fantom(FTM)

上記の対応仮想通貨で、大手取引所Binanceの発行するトークンであるBNBに対応していることに注目です。

Binanceでは、主要仮想通貨からマイナーな仮想通貨まで大半が取り扱われています。

したがって、その他の仮想通貨→BNBと交換して送金する形で、間接的にほとんどの仮想通貨を送金が可能です。

(3)分散型の高いセキュリティレベル

Okseは、高いセキュリティ性能を備えた決済サービスです。

ホワイトペーパーでは、2020年だけで33億ドル相当のクレジットカード詐欺が起きている事実など、現在のカード決済のセキュリティ問題について触れています。

Okseによる決済プラットフォームではブロックチェーン技術によって、現行カードのセキュリティ問題を解決することが可能です。

✓Okseのセキュリティに関するポイント

  • ウォレット開設時に本人確認
  • マルチシグウォレット
  • 送金と手数料はブロックチェーン上に記録・公開
  • ガバナンストークンに提案と投票

具体的にOkseでは、セキュリティ面で上記の取り組みと設計がされます。

Okseは、従来型のデビットカード決済に仮想通貨を使い、ブロックチェーン技術を取り入れているのが特徴です。

ブロックチェーン技術を用いることで、分散型の高セキュリティを実現しています。

仮想通貨プレセール情報LINE

BybitでOKSEを購入する方法

OKSEは取引所に未上場の銘柄です。

現在は、海外取引所Bybit(バイビット)のローンチパッドに参加することで購入できます。

ローンチパッドとは、新規上場予定の仮想通貨・トークンを上場前に購入できるサービスです。

Bybitが実施するOKSEのローンチパッドへの参加方法は以下の2通りがあります。

預け入れる仮想通貨 OKSEの購入方法
BIT(BitDAO) 各参加者のBIT預け入れ割合に応じたOKSEが購入可能
USDT(Tether) 参加者の中から抽選が行われ当選するとOKSEが購入可能

いずれも、Bybitのローンチパッドで対象となる仮想通貨の預け入れ(コミット)を行い、OKSEの購入する権利を手に入れる必要があります。

ミナト

確実にOKSEを購入したい方は、ローンチパッドにBITをコミットして参加しましょう。

また、どちらか一方だけに参加できます。

✓OKSEのローンチパッド参加手順は2つの方法がある

必要な仮想通貨 BIT(BitDAO) USDT(Tether)
計測期間 2022年8月31午前9時から2022年9月5日午後8時59分まで
コミット期間 2022年9月5日午後0時30分から午後7時59分
配布期間 2022年9月5日午後8時から午後8時59分
購入可能数 預け入れ割合によって変動 当選者は100USDT→150OKSEと交換

抽選権利・購入可能数の計測期間等は、BITとUSDTのどちらを使ったローンチパッドでも共通です。

ただし、各期間で必要な手続きに違いがあるため、OKSEのローンチパッド参加手順をそれぞれ詳しく解説していきます。

BIT(BitDAO)でOKSEのローンチパッドに参加する

BIT(BitDAO)でOKSEのローンチパッドに参加する方法では、BITトークンをBybitに預け入れて参加します。

他のユーザーと、自分が預け入れたBITの割合に応じて決定される購入可能数量の範囲でOKSEが購入可能です。

BITによるローンチパッド参加とOKSE購入は、以下の3段階で手続きが分かれます。

✓STEP1 計測期間
【必要な手続き】BITをBybitへ預け入れる・預け入れたBITの数量が計測される✓STEP2 コミット期間
【必要な手続き】OKSEの購入可能数が通知・購入可能数の範囲内でOKSEを購入する✓STEP3 コミット期間配布期間
【必要な手続き】特に必要な手続きはなし・購入したOKSEが配布される

コミット期間では、既にOKSEの購入可能数量が決定されているため、新たにBITを預け入れても変わらないので注意しましょう。

USDT(Tether)でOKSEのローンチパッドに参加する

USDT(Tether)でOKSEのローンチパッドに参加する方法では、USDTをBybitに預け入れて参加します。

USDTを預け入れることで、OKSEの購入権利が抽選され、当選すると150OKSEが購入可能です。

USDTを使ったOKSEのローンチパッド参加条件と当選者数は以下の通りになります。

【参加条件】 計測期間内に日次平均残高が100USDT以上であること
【預け入れ(コミット)金額】 100USDT
【当選者数】 11,000人
【OKSEの購入可能数】 150OKSE

計測期間内にBybitのアカウントに100USDT以上の残高があり、コミット期間には100USDTを預け入れることでOKSEの抽選に参加が可能です。

配布期間になると、11,000人の当選者を対象に150OKSEが配布されます。

なお、計測期間・コミット期間・配布期間は、BITでローンチパッドに参加する場合と同様の以下の期間です。

✓STEP1 計測期間
【必要な手続き】Bybitのアカウントに100USDT以上を確保する✓STEP2 コミット期間
【必要な手続き】100USDTをOKSEのローンチパッドに預け入れる✓STEP3 配布期間
【必要な手続き】当選者には150OKSEが配布

当選した場合は、150OKSE相当のUSDTが預け入れた100USDTから差し引かれ、残りが配布期間でアカウントへ返還されます。

また、抽選から外れた場合は、100USDTがそのまま返還されるので、そのまま100USDTを損するといった事はありません。